散骨のお申込みについて


NPO法人 ヒーリング 散骨相談

【お問合せの場合ご注意下さい。】

①散骨を希望されていた故人との関係が親族である事が重要です。

 (ご親族以外のお問合せの場合、散骨の受付は出来ない場合があります。)

②散骨申込は喪主となられた方、つまり祭祀承継者が申込者となります。

 ※上記①②をご確認のうえお問合せ下さい。

 ※左記の「当法人の散骨(重要)」を一読しご了承のうえお問合せ下さい。

 

「お墓がない」「お墓の場所が遠い」「遺骨の保管場所がない」等の理由で、遺骨を納骨しない場合には、散骨に必要な分の遺骨のみを火葬場で受け取ることができます。 

必ずしも骨壺である必要はなさそうですが、火葬直後の遺骨は大変熱くなっています(火葬時の温度は、800°~1200°と言われています)ので、熱に強い容器が必要です。

残りの遺骨は火葬場指定の共同墓地に埋葬されます。(自治体によって対応は異なります。お住まいの地域の火葬場等にご相談・ご確認下さい。)

 

  ※<注意>山野・海洋散骨共に、その場所の特定につながる情報はお電話やメールでお問合せ頂いても、お知らせ出来ませんので、予めご了承下さい。

 

まずは、お電話(096-288-2679 NPO法人 ヒーリング)でお問合せ下さい。

 

【注意】既に納骨を済ませてある遺骨を散骨する場合は、改葬許可申請が必要になります。

 

お申込みの手順

NPO法人 ヒーリング 散骨申込流れ
(1) 電話またはメールでお問合せください。

※<注意>山野・海洋散骨共に、その場所の特定につながる情報はお電話やメールでお問合せ頂いても、お知らせ出来ませんので、予めご了承下さい。

TEL:096-288-2679
FAX:050-3156-3969
メール info@npo-healing.org
ホームページ(申込フォーム)
  • ◎遠方の方の場合、ご連絡頂くと「申込書類」やご遺骨の送り方などのご案内を郵送します。
  • ◎お近くの場合、当法人スタッフがお伺いしてご説明いたします。
  • ◎当法人の散骨専用地以外での散骨希望(山か海か等)も事前にご相談下さい。
(2) お申込内容確認
電話で申込者ご本人様と日程や条件(参加人数や遺骨の数)などの確認を行い、お見積書を提出致します。
(3) お支払・作業の開始
お見積りの内容をご了承頂いたら、3日以内のお振込、その確認後、粉骨作業(遺骨の粉末化)を実施。
  • ◎ご遺族同行での散骨(散灰)はご希望日、悪天候の場合再度ご相談のうえ実施となります。
  • ◎当日、集合場所で合流します。
  • ◎ご依頼の山野散骨は、毎月1日か15日の晴天時に実施。
  • ◎ご依頼の海洋散骨は、遺骨受領後40~60日以内に実施。
(4) 散骨(散灰)の実施
実施後、散骨証明書を発行します。

散骨お申込みの前に、下記リンク先をご一読ください。



散骨提案(A)~(E)コースから選択

親族「同行」で散骨

  1. 「(A)山野散骨」か「(C)海洋散骨」を決めます。
  2. ご親族やご友人様が数人で散骨現場に行き実施する散骨です。(スタッフがエスコートします。)
  3. 充分なヒヤリングと打合せをして日時、集合場所などを決めて行きます。
  4. ご準備頂く物は、故人がお好きだったお飲み物や音楽CD、遺影(お写真)だけです。
  5. 普段着の格好で、スニーカーなどが良いでしょう。
  6. 施行後、散骨証明書が発行されます。

当法人に「委託」で散骨

  1. 「(B)山野散骨」か「(D)海洋散骨」を決めます。
  2. お申込時点で当法人に散骨を委託して頂き、ご家族等の同行はありません。当法人スタッフが現場に行き実施する散骨です。
  3. (B)は毎月、平日の1日と15日でお天気の良い日、(D)は受付後60日以内の実施となります。
  4. 実施前日にお申込者へご連絡申し上げます。
  5. 施行後、散骨証明書が発行されます。

(E)粉骨+散骨代行サービス

  1. ご家族の同行はありません。
  2. (B)と(D)は1家族分単位でご依頼(委託)を受け実施しますが、当サービスはご希望者が、ある程度の人数が集まり次第実施となります。
  3. ご遺骨は粉骨(パウダー状)にして、散骨の時まで真空状態で保管します。
  4. 当法人のスタックが海か山の散骨場所まで持参して施行しますが、宗教的なセレモニーは行いません。
  5. 実施日時は当法人にお任せとなり、事後報告となりますが、修了後に散骨証明書と写真数枚を郵送します。

【祭祀承継者】 とは、法律用語(民法897条)です。

 一般的には「喪主」となる方でを指しますが、少し詳しくご説明致します。

 祭祀承継者とは、祭祀財産である系譜(家系図)祭具(仏像、位牌、仏壇、神棚、霊位、十字架、墳墓遺骨など)を承継し、年忌法要等の管理や主催をする者のことです(民法897条)。但し、遺産ではないので相続にはあたりません。従って相続税はかかりません。

 ・「系譜(家系図)」とは、歴代の家長を中心に祖先伝来の家計を表示するものを指します。

 ・「祭具」とは、祖先の祭祀や礼拝の用に供される物を指します。

 ・「墳墓」とは、遺体や遺骨を葬っている土地に付着した設備(墓石・墓碑などの墓標や土倉の場合の埋棺など)を指します。更に墓地の所有権や墓地の使用権も、祭祀財産に含まれるものと考えられています。

 ・「遺骨」についても、祭祀主宰者に帰属するというのが判例があるようです。


必要書類について (A・B・C・D・E共通)

NPO法人 ヒーリング 散骨 火葬証明書

①「死体火葬許可証・火葬証明」×1枚(コピー可) 

 ※火葬後1年以内の遺骨の場合。
 ※参考写真:自治体によって異なります。

散灰の申込書(お電話でお申込下さい。郵送でお送りします。) 

③申込者(祭祀承継者)の身分証明書 (本人と判明出来る写真付のもの)1枚(カラーコピー)。

 

※ご不明な点などがございましたら、お電話(096-288-2679)または「お問合せフォーム」からお気軽にご相談下さい。

 

※本書は、必須(必ず必要)ではありません。特に廃墓(墓じまい)など数十年を経過した遺骨の場合、本書は不要です。申込者との関係を明確に出来る身分証明書のみで結構です。

 


散骨についての注意点

【NPO法人 ヒーリングでご提案している散骨を実施するうえでの注意点】

  1. 一般的にいう散骨とは、火葬した骨をそのまま撒くのではなく、パウダー状に粉骨した遺灰を撒く「散灰」のことを指します。(山・海共通)
  2. 自然散骨は、散骨後に土を掛けたり枯葉を掛けたりすることは行いません。(山対象)
  3. 散骨を行う場所は、周囲の了承のもと当法人の散骨専用地「私有地」で行います。(山対象)
  4. 火葬後の遺骨の一部を散骨するか、全てを散骨するかは故人の生前の意向またはご親族の意向で決定して頂きます。(山・海共通)
  5. 散骨の現場では、儀式やセレモニー等を基本的に行いません。(山・海共通)
  6. 散骨の現場には、慰霊塔や慰霊碑などの人工物は設置できません。(山・海共通)
  7. 散骨の現場には、生花を含め如何なる物も放置または撒く行為は行いませんので、すべて持ち帰って頂きます。(山・海共通)
     但し、海の場合、当法人にて準備した水溶性の紙で作ったブーケや花びらのみ使用します。故人の好物だったお飲み物はご家族でご準備頂いた分は可とします。
  8. 散骨の実施以降、現場に入る事は事前申請のうえ許可を得た人のみスタッフ同行でしか入場できません。(山・海共通)
  9. 散骨の実施以降のお参りは、専用の施設に慰霊鐘を設置しております、その場所から参拝が可能です。(山対象)海洋散骨後の参拝は、お近くの港や海の見える場所からお願いします。
  10. 散骨実施時は、すべての場所で火気の使用は厳禁となります。(山・海共通)
  11. 散骨の実施時には、動きやすい服装、歩きやすいスニーカー等(普段着)を着用して下さい。(山・海共通)

※<注意>山野・海洋散骨共に、その場所の特定につながる情報はお電話やメールでお問合せ頂いても、お知らせ出来ませんので、予めご了承下さい。