散骨のご提案(費用)

(A)親族同行で山野散骨

(A)ご親族同行山野散骨を施行。

   (平均約130,000円~)個別見積

 

   ご希望日を決めて実施します。

   (第1希望日~第3希望日)

 

下記の【A・B・C・D共通・注意事項】参照

 

(B)依頼して山野散骨

(B)当法人に山野散骨依頼(委託)

   (平均約110,000円~)個別見積

 

ご遺骨お預かり後の毎月1日と15日の天気の良い日に実施し、その数日前にご家族様に連絡致します。ご希望の日があれば、ご相談下さい。(1家族分のみ単独実施)

 

下記の【A・B・C・D共通・注意事項】参照

 


【A・B・C・D共通・注意事項】

  • ※上記の金額は、概算(これまでご利用されたご家族の平均費用)です。お申込内容(参加人数やご遺骨の数や量など)によって異なりますので必ず個別見積でお知らせ致します。
  • 上記の金額には、NPO法人ヒーリング自然散骨賛助会入会金:20,000円が含まれています。
  • ※上記の金額には粉骨作業1柱分、専用車両(船舶チャーター)、生花・水溶造花、準備費用、人件費、証明書などの代金一式が含まれています。
  • ※複数のご遺骨がある場合は、事前にご相談下さい。
  • ※当法人スタッフによる撮影DVDを希望される場合はご相談下さい。
  • ※申請者の所得状況や自然災害等による被災状況によって優遇されます。
  • ※宗教セレモニー・法要等の代金、待ち合わせ場所までの旅費、食費、宿泊費等は別途申込者側でご手配ください。

(C)親族同行で海洋散骨

(C)ご親族同行海洋散骨を施行。

   (平均約150,000円~)個別見積

 

   ご希望日を決めて実施します。

   (第1希望日~第3希望日)

 

 下記の【A・B・C・D共通・注意事項】参照

 

(D)依頼して海洋散骨

(D)当法人に海洋散骨依頼(委託)

   (平均約130,000円~)個別見積

 

ご遺骨お預かりから約40~60日以内(雨天決行)に実施し、その数日前にご家族様に連絡致します。(1家族分のみ単独実施

 

 下記の【A・B・C・D共通・注意事項】参照

 


【A・B・C・D共通・注意事項】

  • ※上記の金額は、概算(これまでご利用されたご家族の平均費用)です。お申込内容(参加人数やご遺骨の数や量など)によって異なりますので必ず個別見積でお知らせ致します。
  • 上記の金額には、NPO法人ヒーリング自然散骨賛助会入会金:20,000円が含まれています。
  • ※上記の金額には粉骨作業1柱分、専用車両(船舶チャーター)、生花・水溶造花、準備費用、人件費、証明書などの代金一式が含まれています。
  • ※複数のご遺骨がある場合は、事前にご相談下さい。
  • ※当法人スタッフによる撮影DVDを希望される場合はご相談下さい。
  • ※申請者の所得状況や自然災害等による被災状況によって優遇されます。
  • ※宗教セレモニー・法要等の代金、待ち合わせ場所までの旅費、食費、宿泊費等は別途申込者側でご手配ください。

(E)粉骨+散骨代行サービス

(E)粉骨+散骨代行サービス(合同散骨代行)

   約50,000円 個別見積

【内容】

 このサービスは、アンケート調査でご意見が多かった内容に基づき開始することとなりました。

 お墓が無く自宅に長い間ご遺骨を保管しているが、金額的問題や年齢、身体の調子などを理由に散骨を希望していてもなかなか出来なかった方のために、少しでも心が安らぐお手伝いが出来ればと願ってスタートするものです。【1遺骨が複数家族分(最低3~5家族分)が集まり次第、合同で実施、実施後の連絡】

 ご家族の同行は無しで海か山かの選択が可能です。散骨はある程度人数が集まり次第実施となります。

(詳細は以下の「条件・注意事項」を一読下さい。)

 

【条件・注意事項】

 ・申込者の所得状況や自然災害等による被災状況によって優遇されます。

 ・上記の金額は、概算です。お申込内容(ご遺骨の数や量など)によって異なりますので必ず個別見積でお知らせ致します。

 ・上記の金額にはNPO法人ヒーリング自然散骨賛助会入会金:20,000円が含まれています。

 ・見積には、粉骨作業1柱分、専用車両(船舶)費、生花・水溶造花、準備・人件費、証明書(写真)等の一式が含まれています。

 ・ご親族同行なしですが、「海洋」か「山野」を選んで頂きます。

 ・複数のご遺骨がある場合は、事前にご相談下さい。

 ・当サービスのご希望者が、ある程度の人数集まり次第実施となります。

 ・ご遺骨は粉骨(パウダー状)にして、散骨の時まで真空状態で保管します。

 ・当法人のスタックが海か山の散骨場所まで持参して施行しますが、宗教的なセレモニーは行いません。

 ・実施日時は当法人にお任せで、事後報告となりますが、修了後に散骨証明書と写真数枚を郵送します。

 ・申請者の所得状況や自然災害等による被災状況によって優遇されます。

 

 ※<注意>山野・海洋散骨共に、その場所の特定につながる情報はお電話やメールでお問合せ頂いても、お知らせ出来ませんので、予めご了承下さい。

 


 

【祭祀承継者】 とは、法律用語(民法897条)です。

 一般的には「喪主」となる方でを指しますが、少し詳しくご説明致します。

 祭祀承継者とは、祭祀財産である系譜(家系図)祭具(仏像、位牌、仏壇、神棚、霊位、十字架、墳墓遺骨など)を承継し、年忌法要等の管理や主催をする者のことです(民法897条)。但し、遺産ではないので相続にはあたりません。従って相続税はかかりません。

 ・「系譜(家系図)」とは、歴代の家長を中心に祖先伝来の家計を表示するものを指します。

 ・「祭具」とは、祖先の祭祀や礼拝の用に供される物を指します。

 ・「墳墓」とは、遺体や遺骨を葬っている土地に付着した設備(墓石・墓碑などの墓標や土倉の場合の埋棺など)を指します。更に墓地の所有権や墓地の使用権も、祭祀財産に含まれるものと考えられています。

 ・「遺骨」についても、祭祀主宰者に帰属するというのが判例があるようです。

 

【クレジットカードのご利用可能】

NPO法人 ヒーリング クレジット決済